良い経験になりました


学生時代、深夜までやっているレンタルショップで働いていました。繁華街にあるというわけではなく、比較的田舎な地域にあるレンタルショップなので、午後10時を過ぎた辺りになるとお客さんの数はぱったり減ります。なので、基本的には深夜に働くのは楽でした。
しかし、数が少なくなるに反比例してということはないのかもしれませんが、ややこしいお客さんは増えます。店内で大きな声を出して騒ぐ学生、びっくりするくらい細かいことでクレームをつけてくるお客さん、口の悪いお客さんといろいろいました。深夜に働くのは楽な方でしたが、それらのお客さんが来られるのはやっぱり嫌でした。ただ、そういった変わったお客さんに対応することが、私にとっては良い経験になったと思います。きちんと対応できていたと胸を張って言えるわけではありませんが、それでも対応するために一生懸命考えていたので、柔軟な発想をすることが出来るようになったと思います。決して良い思い出ではありませんが、良い経験になりました。

キャバクラで学生アルバイト


学生時代にキャバクラでアルバイトをしました。と言ってももちろん成人してからのお話です。キャバクラにも階級といいますか、いわゆる本業のお姉さんたちと違って、学生アルバイトはノルマなどもラクな代わりに時給も安く設定されており、学業にも差し支えのない範囲でアルバイトをすることができました。私のいたお店ではノルマがわずかながらもありましたが、学生バイトにはノルマなしのお店もあるそうです。時給はさほど重視していなかったので、ノルマが軽いことは、接客慣れしていない私にはありがたいお話でした。
大きめのお店ですと、お店に美容師さんがおり、オープン前にお店に予約を入れておけば、髪のセットをしてくれたりもします。私はこういったお仕事は初めてで、髪のセットをお店の方に任せるというのも初でしたので、ちょっと嬉しかったですね。ドレスも、学生はお店のものをレンタル貸し出しさせてもらえました。本業のお姉さんたちは、自腹で購入だったようで、厳しさにも差がありましたね。